流響のこだわり

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水のまち 流響の里

〒501-4213
岐阜県郡上市八幡町殿町166
TEL:0575-66-2200
FAX:0575-66-2180
Mail:info@ryukyonosato.jp
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郡上八幡の水と、歴史ある町並み・・・ここでしか味わえない

設立のきっかけ  〜郡上人のシルバーパワー〜

 

私どものふるさと、郡上八幡の恵まれた『水』と、その水に育まれた豊かな『食』の文化を確実に後世に伝えたい!
そして、今この混沌とした時代にこそ新しい息吹を吹き込みたい!そう考えたことがこの『流響の里』設立のきっかけでした。

会社設立にご賛同いただき、株式会社“水のまち郡上八幡”のためにご出資いただいた株主様は30余名おられますが、その80%以上の方が60〜86才までの皆様です。
水がもっともっと美しかった頃を、そして、この土地でしか味わえない『食』のたとえようのない美味しさを、一番ご存知の年代の皆様だからこそ、ご賛同いただいたのもと存じます。


また、シニア世代と呼ばれる年代の皆様の力を結集しての『流響の里』設立は、この小さな城下町で今を、そしてこれからを生きていく青年達のフロンティア精神を呼び起こし、町全体をきっと元気にすることができると信じたからに他なりません。

江戸は宝暦時代の頃、日本中のあちこちで百姓一揆が起こりました。その中で唯一成功したのが、この郡上の地で起した「郡上一揆」でした。私どもは、そのご先祖の熱い血を受け継ぎ、それを誇りとして、ふるさと郡上の文化発展を願う有志が結集して、数々の活動をしてまいりました。その時の熱意をずっと持ち続け、集大成として形にしたのがこの『流響の里』です。しかしながらこれはまだ「器」を作ったにすぎません。私どもはこれを活かすべく、次世代を担う若者に、心意気と共にパワーをバトンタッチできることを願ってやみません。

 


 

流響の里のコンセプト

 

さて、この『流響の里』の建設にあたって郡上八幡の水と、歴史ある町並みをコンセプトに、この町のシンボルとなるような建物にしたいと考えました。櫓(やぐら)をたたえる外観についてもここにこだわった一つの理由です。
もうひとつ、「食」のこだわりとして、郡上の食文化のルーツを大切に、先達たちの生活の智慧が育てた郡上独自の「食」のテーマパークを目指してまいります。

日頃親しんでいる郡上の惣菜やお豆腐・郡上米のおにぎり・乳製品などに始まり、レストランのメニューやお土産の商品にも郡上のオリジナルを追求し、地元の皆様に愛され必要とされる施設でありたいと願っております。


また観光客の皆様には、この郡上でしか味わえない「食」と「文化」を堪能して頂ける、余所(よそ)には無い「食」のテーマパークを提供したいと考えております。そのためには、既に郡上各地で郡上の「食」を大切にしながら、私どもと心同じく取り組んでおられる婦人会の皆様や農家の皆様、また、郡上独自の農法で農産物の生産に従事しておられる各方面の皆様にご支援とご協力をお願いし、充実させてまいります。
皆様に愛されより大きく育てて頂く「食」のテーマパークで有り続けたいと心から念じております。

この『流響の里』が「郡上の食」を通しての情報と交流の拠点、すなわち、一人でも多くの皆様の心が響き合う里になれば、と願っております。


郡上みやげが何でも揃う充実のおみやげ売場、ご家庭で郷土料理が味わえるお惣菜売場、
スイス直輸入の原料で焼いたパンが人気のファーストフードなどが揃います。
 

レストラン流響では、郡上の食材を生かしたお料理を心掛けております。

特に地元の「自然薯」を使った『麦とろ』や『とろろ蕎麦』は定番メニューとし、他にも郷土料理の「朴葉みそ」などお楽しみいただけます。